くつ下ねこ手が指を抱きしめてくれるリング(フリーサイズ)

価格:89,980円

ご購入にあたって

基本はフリーサイズですが、
(とくに18金の場合には硬さがありますので、)

ご自分での調整が不安な方はお申し付けください。
サイズ調整をしてお届けします。

商品概要

縦(手の甲から反対側まで)約1.9cm

幅 約2.0cm

厚み(手)約0.36cm

重さ:約2.68g

 

リングサイズ:写真のサイズは約6号です

※調整可能サイズは、約1号~12号です。

製作のきっかけ

まずはじめに、

ねこという存在をあらためて調べ始めた2010年頃

(まだデザイナーおがたがnike-nekoを始める前の頃)、

  

ねこ好きな方々が口をそろえて言っていた“にくきゅう”

というものを改めて調べ、その魅力に気がつき始めた頃の形です

(それから3年ほど時が経ち、もう一度表現し直したものが現在のリングになります。)

  

子供の頃から猫と一緒に暮らしたいけど暮らせない生活にいたデザイナーおがた自身が、

ねこに恋こがれ一緒にいたいという想い。

うでをしっかりと抱き寄せられた時の喜びが、この形に込められています。

  

  

実は最初から足あとがつくことを計算したわけではなく、

ぷっくりしたあの肉球を、ちゃんと再現したくて、

立体的にぷりんっと表現した結果、足跡が付いたんです。

  

指抱きしめリングsv,つや消し手持ち、足跡
指を抱きしめられたときの足あと

  

『あっ、自分がコンクリートになったみたい!』

 

そういえば、コンクリートにつく猫のあしあとを見て、

 
『かわいいなぁ、ここに猫いたんだなぁ』

 
と幸せを感じていた事を思いだしたんです。

『手にあとが付くなんて素敵だなぁ』

  

 そんな想いでデザイナー小方(おがた)みずから、毎日を共にしています。

  

ワンポイントの魅力解説

形のヒミツ

くつ下ねこ3(自然光)
くつ下ねこ3(自然光)

人間の指は、正面から見てみると実はまんまるではないんです。
だえん形になっているんです。

このリング(猫の手)は、あなたの指の背中にピッタリと寄りそうように、

手首をクイッと曲げています。猫が自分に抱き寄せてるように。

   

  

くつ下

  

ねこって、指先や手の部分だけが白くて、

まるでくつ下をはいてるようなねこさんがいます。

きれいに色が分かれているその感じがほんとに好き!

 

このねこが生まれたきっかけは、

  

デザイナー小方(おがた)が保護したねこ(ハチワレのはっちゃん)とお別れをしたときに、

形にして一緒にいられたらと想い、

2色の表現をしようと考えて生まれました。

 

はじめは銀色(silver925)のリングと、

金色(18金)だけがありましたが、

(火を入れて銀と金の素材が一つなるような)彫金の技を使い加工しました。

 

 

比べて見てみましょう

金、くつ下、シルバー、比較
金、くつ下、シルバー、比較

左から、18金のみの手。 右はシルバー925の手。

真ん中がくつ下ねこです。

くつ下ねこは、金と銀の組み合わせです。

 

 

  

こちらでは、内側の肉球を見てください。

18金のみの場合には、溝の部分は細かいキズを残して、磨きあげた部分との差を出していますが、

  

くつ下猫の場合には、

銀の特性を活かして、みぞの部分にいぶしをかけられます。

それによって可愛い肉球がはっきりプリンッと表現されています。

  

  

肉球について

くつ下ねこ1(内側に肉球)
くつ下ねこ1(内側に肉球)

いくらあとが付くといっても、盛り上がりすぎては指を傷つける事になります。

ですから、適度にあとが付くようにつくっています。

 

そしてもう一つ

指輪がくるくる回らないように、

ストッパーの役割となるくらいの盛り上がりを残しているのです。

でも外しやすくあるように考えています。

  

猫さんのふわっとしたイメージを残しながら、

手首にかけてのふくらみや、ちょっとだけ力の入ったときの指のキュッと感。

そして、手の甲の盛り上がり。これを表現しています。

  

おおぶりにならないように、猫さんの気遣いや、

おしとやかな感じのするあの手を感じて、

共感してもらえるような形に作り上げました。

  

細さの理由

くつ下ねこ2(手持ち)
くつ下ねこ2(手持ち)

この指輪が細いのは、

手を握った時に違和感なく、指の付け根のミゾに入り込むように細くなっています。

 

ですがご安心ください。

その細さでも、調節ができるくらいの厚みと硬さであり、

それに耐えられるだけの厚みと強度を残しています。

 特にこのくつ下リングは18金ですので、silver925より強度が高いです。

 

このリングの理想的な遊び方

 

例えばねこ好きな人がいたら、あなたが『実はね?』っといって指輪をひっくり返して見せてあげてください。
きっとその方は内側にある肉球を見て、ひざから崩れ落ちるかもしれません。

 

お客様の喜びの声

 

これを見たお客さんからは

『デザインが裏側にあるのが新しい!』

『表側が凄くシンプルで普段使いしやすい』

『シンプルに見えて、でも猫の手の甲の感じがわかる!

 

 

ねこ好きの目線がうれしい』

『これ見て仕事中頑張れる!』

『キュンキュンしちゃう』

 

 

『この発想はステキ』

『いつでも一緒って思える』

『ぜんぜん引っかかりはしないんだね』

『フリーサイズだから着けやすい』

 

こんなお言葉を頂いています。

 

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