nike-nekoの愛用者の方々

アクセサリーは、身につけて見た目を飾るモノ、単なる装飾品だと思っている人は、それは少し、もったいないかもしれません。

以前、ファッションにこだわりのないお客様がいらっしゃいました、、、“ファッションにお金をかける必要なんてない”そう思っていたようです。

でもその方は、ねこが大好きで、たまたま見つけてお気に入りになったnike-nekoの「猫の手リング」と「猫顔ペンダント」を買ってくれました。

1つしっかりしたものを身につけるようになって、そのお客様は少しずつ変わっていきました。nike-nekoの商品を身につけていただくことによって、人から見られる意識が変わり、自分の事を知り始めたそうです。

少しずつファッションにこだわりを持ち、見える世界が広がり、振る舞いも変わっていき、アクセサリーをつける生活にワクワクしたり、新しい感覚に喜んでいただけました。

あるいは、こんなお客様もいらっしゃいました、、、
その方は、ねこが好きな奥様へ、プレゼントとしてnike-nekoの商品を買ってくれました。
結婚記念日にネックレスをプレゼントしたんです。

nike-nekoアクセサリーを喜んでくれている方からのご連絡

奥様からは「感動したことは、突然もらったので!ビックリしたのと、世界にひとつの可愛いネックレスは嬉しかったです」と、メッセージをいただけました。

このネックレスは私とご主人との出会いのタイミングで生まれた一点物でした。

実は、アクセサリーの1つ1つが物語を持っています。
単なる見た目を飾るだけではなく、気持ちを身につけるもの。
自分のためであったり、大切な人への贈り物だったり。

心の穴を埋めることもあれば、アクセサリーから物語が広がり、例えば、猫好きということから、コミュニケーションが生まれて、人と仲良くなることだってあります。

ねこデザインのはじまり

猫を生み出すキッカケになったのは、沢山の猫と暮らす友人宅で、シルバーアクセサリーの道具と作り方を何度か教えてもらったこと。

その友人とお母さんに見てもらう猫を生み出したのが始まりです。

アーティストとして猫という生き物を改めて調べて、知れば知るほど好きになり、自分の思う“良いもの” “かわいい”を表現してみたかったという衝動がはじまりでした。

ねこのアクセサリーを作るようになって出会ったたくさんのお客様

そんな風に、ねこデザインのアクセサリーを作りはじめて、それからたくさんのお客様に出会うことが出来ました。

お気に入りの一点に出会って、単に形を気に入って、にやけて、身もだえするぐらい気に入っていただけた方。

亡くなった愛ネコの写真をいただき、オーダーメイドをさせていただいた方。

こんなこともありました、、、

nike-neko(にけねこ)のアクセサリーを身につけているところをお客様の勤め先の方が見て、『それってねこ?』と話しかけられ、『あなた、ねこ好きだったの?』という会話が生まれたそうです。

ご報告を受け、心が暖かくなりました。
しかも意外な人から声をかけられたらしく、興奮されていました。

とてもうれしくて、こういった事にもデザイナー・彫金師としての役割を感じています。

ねこへの恩返し

ねこ好きなあなたに質問です。

もしも、猫が絶滅しそうになったらどうしますか?
それなのに虐待する人間がいたら?

お金で売り買いする為だけの存在になっていたらどうでしょう。

事実、トラやライオンは絶滅ギリギリです。
快楽のために殺される命があります。
ねこも人の手によって残酷な事をされる世の中です。

今もペットショップでは、強制的に子供が産まれ、なるべく早く売られ、売れ残る子はほとんど悲しい目にあいます。

冷静ではいられませんが、今、救いなのは多くの人がこれらに疑問を持ち、大きなチカラを作り、時代を変えていこうとしている事です。

nike-neko(にけねこ)としても、モチーフとして借りている猫(ネコ科全体)に対して、恩返しをしたいのです。

もう猫なしの人生は考えられない僕にとって生きる上での目標、役割が増えました。

今は仕事柄、旅が多く、責任を持って猫さんと暮らせない為、そのくやしさをチカラにして、守る側として何が出来るかを考え、ちゃんと調べた場所、団体へ寄付をするという形を決めました。

『守る側になる事』

素性と行動が分かる友人団体や、WWF←(ネコ科動物に対してなど)、猫カフェよりも、なるべく保護猫カフェに行ったり。

そして周知を行なう事。
SNSやブログ、展示会先で伝えていく事です。
それなら、わずかずつでも出来る。
そう思っています。

日本における動物愛護には、法律での守りは甘く、まだまだ全然、整備がたりず、そして動物との共生に意識の向いていない人も多く。

nike-neko(にけねこ)おがたは、モノづくりのほか、こういう取り組みで、良質な社会構造を作り出したいと考えています。

ねことファッション

デザイン性の高い猫モチーフのアクセサリーを研究

nike-neko(にけねこ)が出来たときに思った事がありました。

男自分のおがたが着けられる猫モチーフアクセサリーがまず無い。
作り手目線でもありましたので、なおさらそう思いました。
着けたいと想う物が無いのです。

それならと見つめると、女性にとっても… 特に、大人の女性が着けられるねこ、いつまでも着け続けられるねこモノって、無いなと…

『そうなの!そうなの!』っと、まだまだそういう声を聞きます。

かわいいかわいい猫さんという存在を、どう消化すれば、ファッショナブルに身に着けられるかを考えました。

でも、ただかわいい形が人間の身体(骨格と曲線)に乗っただけでは違和感としてそこだけが浮いてしまいます。

指を抱きしめてくるれる猫の手リング

そこで、nike-neko(にけねこ)の始まりには、
〔さりげなく〕〔シンプル〕〔ユーモア〕
これらを感じる指輪を作りました。

その後も改良を行い、今でもその指輪は人気で海外にも旅立っております。

その1つが、この指輪です。

本来は、トータルコーディネートもしたいのです。
その方とお話をして、色やシルエット、素材で服を選び、それたに合うようなアクセサリーを提案したいと思っています、(もちろん、ねこのテイストが入って無くても良し)。
そう思います。

同じシンプルでも、たくさん色んな服を着てきた方が、いざシンプルになると、洗練されたシンプルを魅せてくれることがあります。

良い服を着ると、歩き方も変わります。
意識が変わるのでしょうね。

ですので、本来あなたが持っている身体のバランスを最大限に活かす服を着ることを強くオススメします。

もし、その時にお悩みの時には相談いただければ、お役に立てると思います。

一生モノになるように責任を負う

一生モノのアクセサリーを作る

今でも『猫ブーム来てるね』と言われますが、今に始まったことではなく・・・

そんな、のっかり業者が作る安価な猫モチーフの雑貨に全く猫愛は感じられず、うれいております。

それでもそんな業者から買う方たちはいるのだなと、うれいています。

安かろうで買われるものが大半なのですが、そうすると、どういう事が起こるかというと、テイストの違う物が集まり、たくさんの色がまざり、まとまりのない空間が広がります。

おもちゃのようなものばかりだったり、10年後、さらに大人になったときにはつけられないものだったり。

これもまた『それでも良い』という方がいるので、全てではないですが。

nike-neko(にけねこ)に、そしておがたに触れる方々には、実にセンス良くいてもらいたいのです。

《センスが良いモノ》の中には、形としてのバランスや、デザインの他、ユーモア、物語性や存在感あるものづくりも含まれます。

センスの光るnike-nekoのアクセサリー

僕は、一生モノになるようにと願い、気持ちを入れて産み出しています。
すぐにゴミになるモノ作りはしたくないのです。

これらを自分で言うのは、責任感を負うという意思表示でもあります。
だからもちろん、一生モノにするためのアフターサポートもさせていただいています。

nike-neko(にけねこ)のねこを買ってくれる方、おがたひろきと言う人間を買って頂き、オーダーをくださる方々の目線になるには、2歩3歩先をとらえた上でタイミング良く半歩先を提供する事だと役割を感じています。

なので、流行のデザイン、売れそうなカタチを追求して、(型崩れを気にしないような)粗悪な大量生産はしていません。やろうと思えば出来ますが、それではnike-nekoではなくなってしまいます。

1つ1つに物語を乗せて、飽きることなく、ずっとあなたのそばに寄り添う作品(ねこ)、“一生モノ”を送り出しています。

nike-neko(にけねこ)、そして、おがたひろきにできること。
その役割に忠実に力を注いで、nike-neko(にけねこ)を通じて、たくさんの物語を生み出していきます。

作者プロフィール

nike-neko デザイナー・彫金師 小方 大樹 (おがた ひろき)

nike-neko デザイナー・彫金師:
小方 大樹(おがた ひろき)
sparkloud社代表

幼少時代からこれまで

僕は、ようちえんに入る前から絵をかきはじめていました。

小、中学校は物を忠実に、細かく再現した絵を。

自分の中でグッとくる対象のものは、自分で描いてみたいと思うんです。
目で見たそれを、手前にある紙に、どれだけ差がなく描けるかを続けていました。

勉強にまったくチカラを使わなかった分、美術にうち込み(それが美術とも考えず)たくさんの賞をもらいました。

学生時代は、先生が勝手にコンクールに出すので、結果、金賞などをもらっても、当の本人は『ふぅん』でしかなく、そこを目指して描いていないので、『親が喜んでるし、よかった』位なもんです。

欲があったとすれば、その絵を自分で見返してしまうくらい気にいるように素晴らしく描けるかという事に向けられていました。

高校に入ったのも、美術推薦があったから。特に危機感なく、さっさと決めちゃいました。

高校時代には、(特に歪んだ音で)ワクワクする感覚が楽しいのと、X JAPANのhideさんのビジュアルが好きで、音楽に熱を入れ始めました。

この時から作詞や作曲を始めたり、ステージ衣装用に服を作り変えたり、ほしいと思うギターの形など、頭の中にあるイメージを絵にしていました。
もう、ただある物をリアルに描くことに、興味はなくなっていました。

その後は、美術で進まず音楽学校へ行き、ジャンルごと楽器別に様々なタイプの人間と出会い、普通じゃない世界をたくさん見ました。この音楽時代には、(自分なりにですが)特にファッションに多く触れてきたと想います。

どうしたらキャラクターのある感じの、しっかりした雰囲気に見えるか、どういうものだと安っぽくなるか(素人感になるか)。ステージ上と通常での違いもあります。もちろん、服だけではない要素もあるということも知りました。

見られる側になっていったのは、ライブを行っていたこの頃からです。
本物と触れる機会も多く、心の準備が始まっていました。

でも、音楽に生きながらもやっぱり、絵を描いたり、時にはギター本体を削って台無しに(音の良さは考えてません)。

ミュージシャンにも愛用者の多い nike-neko ブランド

その頃、友人のプレゼントとして、絵を描いたり木を彫刻したりという流れの中に、シルバーアクセサリー作りがありました。

それまで憧れのロックミュージシャン達が着けていたものを、今では作る側になりました。

僕の美術史では、中学時代に写実画、ドクロ、トライバル柄の時代があり、高校では、ファッション、頭の中のデザインそれから立体美術に移っていきました。

美術館で、心が震える作品をたくさん観ていた時代、ヨーロッパに惹かれていました。(ダリ、ハプスブルク家の美術品など)。

日本画で魅了されたのは、山口晃さん。
純粋な日本画を超えた作品のユーモアが好きです。

立体では、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)この人の彫刻を師と想うようになり、立体を見るようになりました。

おがたの人生はこうした美術ごと中心で、そんな目線でモノを見ている人生です。

この生き方でここまで過ごしてきたのは、役割を理解するためだったかなと思います。そして、この能力を持つことでこの世に居られるのかなと感じています。

だからこれからも、ねこ好きな方が輝けるように、ワクワク出来るように、猫を産み出してゆくと思います。

nike-neko (にけねこ) ブランド

世界中に愛用者がいるnike-nekoブランド

ねこモチーフアクセサリー・雑貨ブランドです。
2011年4月~ブランド立ち上げ、現在に至ります。

日本を始め、フランス、スイス、中国、台湾、香港、アメリカ、スペインなどの方々が僕の作った猫や一点もので、素敵な笑顔になっています。

ありがとうございます。

これまでの展示など

三越、伊勢丹、松坂屋、マロニエゲート(旧プランタン銀座)、東急百貨店、近鉄百貨店、そごう、阪神百貨店(口座取得済み)、高島屋、東武百貨店など多くの百貨店で取り上げていただきました。
その他、店舗などでお取り扱いいただいています。

メディア掲載など

メディア掲載実績例
  • TV大阪
  • TV東日本放送「突撃!ナマイキTV」(仙台)
  • 猫とも新聞38号(2013年8月号)
  • 雑誌「Neko Mon」№16(2014年5月2日発売号)
  • ねこふん~猫ふんじゃったなギャラリーたち~ Vol9(2017年)、Vol10(2018年)など。

その他ブランド・事業

「妖艶 youen」曲線モチーフのブランド
その他、企業内デザイン(ロゴ、ノベルティーなど)

ブランド名 nike-neko の由来

ニケの銅像

この銅像、ニケという名前です。

元は両うでと顔もあったようですが、掘り起こされたときには顔と腕はなく、このような姿でした。

大きな羽根が生えているこの女性は、ギリシャ神話に出てくる”勝利の女神”です。

海賊船が海をわがもの顔で行き来していた時代。海賊たちの戦いになると、このニケが降り立つ方に運命がかかっていたそうです。

ニケ + 三毛猫 = にけねこ

日本の猫といえば三毛猫。
日本人のデザイナーおがた自身が、日本代表の三毛猫にかさねて、世界中の猫(実際の猫と、猫好きさん達)に会いに行く物語を想像しています。

どんな世界を見るでしょうか。

おがたは、えがくこと、作り出すチカラ(それに集中できるチカラ)を授かって生まれたと思っています。
それを役割とも思っています。

現代では、進む勇気があれば海をわたった先にもチャンスはあります。
あとは踏み出すだけ。
そう思います。