nike-neko(にけねこ)の3本の柱

1. 単なるカタチやモノで終わらない

猫への愛情を大切にしたアクセサリー

アクセサリーとして、単に見た目を飾るカタチやモノでなく、実はたくさんの物語や気持ちが乗っかっています。

流行のカタチやデザインを追うのではなく、

  • ねこに対する愛情や感情
  • 身につける気持ちや贈る気持ち
  • 身につけたあとに生まれる人と人のつながり

など、1つ1つの物語を大切に、意識して作品と向き合っています。

商品を提供すると言うよりも、ねこ(作品)を生み出し、新しい家族として送り出していく感覚です。

2. 美術・芸術の感覚と、商品・アクセサリーの感覚

永く使えるデザイン性

美しい物。かわいい形の物。
これらは美術や芸術として存在するなら良いとしても、身につけるとなれば目線を変えなければいけません。

人間の身体を見た時には実に曲線的です。
骨格や肉体の曲線にただ乗せただけでは違和感が出て、そこだけが浮いてしまいます。
そうならないためには、美しい、かわいいと思う感覚と、形としてのバランスを取るように考えています。

デザイナーおがたは、これまで色んな美術や芸術を見て、作って、探求してきました。
古くからあるもの、新しいもの、流行のもの。
その中で時を経てなお、頭に残っているものとはどんなものなのか。
新しいものを作っても見飽きないものとは、どんなものなのか。

こういった経験から、安物でなく、おもちゃのようなものでもなく、10年後や20年後、さらに大人になってからも身につけたくなる、いつまでも残る“一生モノ”としての、デザインの本質を突き詰めた商品を提供します。

3. 家族として、あなたに寄り添い続ける“一生モノ”のねこ(製品)

流行りに左右されない本質的なデザインということはもちろん、アフターフォローをご用意して治したりして、ねこ(商品)の面倒をみます。

そもそも、すぐに壊れるようなものづくりはしていませんが、万が一ということも考えられます。
購入いただいたあとの色変化やキズの磨き直し。気持ちの変化で石を入れたくなった時にも、気軽にご連絡をいただけたら嬉しいです。

買っていただいた後のサポートこそ重要だと思っています。
ある種、ねこ(商品)を通じて家族になるような感覚です。

nike-neko(にけねこ)のこだわり

完成へのこだわり

大切に愛用してもらえる商品を作ること

商品のねこたちが『これで完成』と言えるのは、単に『カタチができた』ということではないんです。

  • このねこなら、ずっとかわいがってもらえるか
  • どこに出しても自慢できるものか

というところを完成の判断基準にしています。

また商品単体で考えるだけでなく、身につけたときの、ちょうど良いサイズ感や、なじみやすさなども常に考慮しています。

製造工程のこだわり

数々の工程を踏んで丁寧に作られるアクセサリーたち

一般的には、ある程度カタチができたら、布に研磨剤をつけて磨く(バフがけ)という工程にすすみます。

ですが、他社の製造工程と比べてnike-nekoでは、細かな部分にも配慮して数段階のヤスリがけをおこないます。これはねこたちの大事な表情を再現するためです。

その後に研磨剤を付けた布で磨き作業を行いますが、この作業も極上の肌を生み出すため、さらに細かな研磨剤で磨きあげます。(磨き2段階です)

ゆっくりお手元でお楽しみください。

カタチへのこだわり

立体的で細やかなオリジナリティ溢れるねこのデザイン

石の磨きを魅せるため、その石を活かしたシンプルなデザイン。
こういったブランドが多いので、どうしてもカタチに差が生まれません。
nike-nekoでは、そのカタチ部分で見せていくことにこだわっています。
立体的で作りも細部までこだわる。

全てはねこが活きるため、そのねこを見て笑顔になる人を作るためです。

素材へのこだわり

アクセサリーに最適な素材選び

金(ゴールド)は18金、銀(シルバー)はsilver925を使っています。
100%(純粋な銀)の場合、アクセサリーとして使うにはやわらかすぎます。

そこで、92.5%の銀を使い、残りの7.5%は銅を主として、固い素材をまぜ合わせます。これがsilver 925と言われるものです。

海外の方には、“スターリング“と言ったら通じることもあります。
スターリングには「価値のある」、「本物」という意味があります。
これは航海時代の英国で、輸出する時に決めたバランスの良いまざり具合が92 . 5%とされた話があります。

安心へのこだわり

身につけるものだから原材料を明記

金属アレルギーを考慮して、きちんと素材原料を表記してお伝えしています。

アレルギーがない事を確認の上、ご注文ください。
もしご自身にアレルギーがあるか分からない場合は、皮膚科などの医療機関での、アレルギーチェック(パッチテスト)をオススメします。

品質向上への努力

デザイナー・彫金師として日々研究

彫金師としては、彫金の技術を磨くために、いろいろな先生の元を訪れたり、学んだりすることを続けています。

またデザイナーとしては、アクセサリー以外のデザインに触れることを大切にしています。

男女問わず服飾に触れたり、生地の選び方から意図を探ったり、これに対してどんな色合いのアクセサリーや服飾が試せるか? ということを気にしています。

また、何が商品と芸術品を分けるのか、どういったバランスの取り方が良いのか? だったり、流行に左右されず、いつまでも残るものはどういうモノなのか? 新しいものにしても、見飽きないものはどういうものなのか? こういったことを常に探求しています。

アフターフォロー

買っていただいたお客様の商品への充実したアフターフォロー

購入いただいて終わりということではなく、商品のねこたち全員を送り出す、親の気持ちでいます。

その想いから、末永く喜んでいただくため、一生かけてお付き合いしていただくために、アフターフォローを用意しています。
色の変化など気になることから気軽におっしゃってください。

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