【6月の猫を考える】22日猫の日、猫への愛日記

cat in rainy season stay window side Thumbnail

今日は、6月22日
6月の猫たちのことを考えてみます。

梅雨に入って、暑い日もあるけど、
気温がぐっと下がる日
もあります。

こんな日はやっぱり外で暮らす猫たちのことを考えちゃいます…

cat in rainy season stay bench of Hydrangea Park

先週はじめに、仙台の親戚から写真をもらいました。
『家の近くで子猫が生まれたんだけど、
親猫と仔猫が風引いてるみたいだから病院に連れて行って、

今はめいっ子の部屋で保護中』
とのことで、ありがとうを伝えました。

グレママと僕たちは呼んでいるその外猫お母さんは、
かなりの警戒心で外を生きています。
去年の夏前あたりにグレママが産んだトラの子猫を保護してくれた親戚、
今回グレママが産んだその子もきっと….

次回仙台に帰った時、会えるのを楽しみにしています。

cat in rainy season stay out

親猫おがたが浅草に工房があった時代に出会ったハチワレ猫のはっちゃんがいたのですが、
このはっちゃんのように、みずから外猫暮らしを選択する子もいるけど、
なるべく多くの猫たちが暑さや寒さから開放されて、
快適に笑顔を魅せてくれるといいなと思います

なぜはっちゃんが自ら選んだと言えるかは、
↓コチラの記事を読んでください。

https://nike-neko.jp/animal-communication-1-3/

 

人間本位な話かもしれませんが、
砂漠に住むでもなく、極寒の地に住むでもなく、
日本に生まれた猫だとしたら?と考えると、
 
今の時代性や、人々の猫たちへの愛があり、
今、猫たちが生まれてくる役割、
そして、
人間が学ぶ為の関係性も考えると、
お互いの共存関係があると思うんです。

cat in rainy season stay window side

なにも、答えが一つだとは思いませんし、思えません。
それぞれの方々が見ている世界があると思います。
その一人ひとりの世界の中で、
それぞれの猫との関係性を持って愛を知ることが出来たら、
総合的に最高だと思います。

うちの子最高、お友達の猫も最高。外で見かける猫たちも最高。
猫最強。

そんな6月の猫の日。
猫もねこ好きさんも笑っていてくれたら嬉しいです。

親猫おがたひろき 

 

 

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